経営理念

ブルーパドルを探す

ビジネスの世界では、新しい市場のことを「ブルーオーシャン(海)」と表現しますが、それは簡単に見つけられるものではありません。それに対して僕たちは、「小さいけど新しいアイデア」をたくさん見つけていこうと考えています。海サイズの発見は無理でも、水たまりサイズの発見なら見つかるだろうと。水たまりは英語で「パドル」ということから、その発想法を「ブルーパドル」と命名しました。

もちろん都合よく、大きくて新しい土俵(ブルーオーシャン)は簡単に見つけられません。プロジェクションマッピングやARなど、大きな土俵は、誰かが見つけてもすぐ混雑して、レッドオーシャンと化してしまいます。しかし、よーく目を凝らして見ると、もうやり尽くされたと思いこみ、見逃していた隙間に。ブルーパドルは、いくらでも転がっているのです。

私たちが見つけるアイデアは、ビジネスに直結しないものも多いです。しかし、それがどんなに小さいアイデアだとしても「新しいこと」には価値があると考えています。何かをPRしたいとき、大きな予算をかけて大物芸能人を起用した広告を作っても、必ずしもPRできるとも限らない時代です。少ない予算で、新しい試みのあるサービスやコンテンツを作ってPRさせるような、レバレッジを効かせたやり方も、もっとあるはずです。
「新しいこと」を見つけるのは、とても難しいことですが、そこから逃げずに挑戦していくこと。広大なレッドオーシャンの中にポツンとたたずむブルーパドルをたくさん見つけること。「0→0.1」と「0→1」を生み続けることに特化したいと考えています。
そして「1→10」にすることが得意な方(企業、起業家、プロデューサー、情熱を持って何かを推進してる方々)こそ、僕らのクライアントです。ぜひとも、僕らをどんどん利用して頂けたらと思います。
BluePuddle Inc.を、よろしくお願いいたします。