
こどもが科学館にまた来たくなる仕掛けとは?
展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。
2026.3|トータルメディア開発研究所
サイトデザインから構造設計まで、すべて1歳の息子に決めてもらい制作したサイトです。 このプロジェクトは、作る過程そのものを作品としています。

動画を見ると分かるのですが「どこにリンクを貼るか?」と1歳のクリエイティブディレクターに聞くと、パソコンの画面内ではなく、キーボードにリンク貼れと指示されたり、謎の文字列がコーディングされたりと、かなり不条理なディレクションを受けます。
1歳の子供とのやりとりの面白さ/かわいさを「Web制作」というモチーフで再現することで、際立たせる試みです。
実際にできたサイトは、とてもWebサイトとは呼べない不思議なものになっています。ページのどこかにリンクが貼ってあるのですが、インターフェースの概念が全くないため、どこに何があるのか不明です。 ページタイトル「あか」

ページタイトル「おにぎれ」

ページタイトル「めいか」

ページタイトル「あお」

ページタイトル「たくてい」

ページタイトル「おどりこ」

ページタイトル「あぷりぃ」

息子シリーズとして0歳から小2くらいまで毎年、子供と共作で何か作品を作っていました。

展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。


新築と一緒に、こどもの家もつくるサービスを実施。こどもが大喜びする神サービスにして、口コミで広がりやすい形を狙う。


こどもが考えた通貨で、ファミリーに人気の書籍を買える書店を期間限定OPEN。話題をつくりつつ、その体験自体も「価値」について学びあるコンテンツに。
