SNSで話題もつくる、新体験のお店

みんな、新しい体験・たのしい体験が大好きです。そしてその体験は、SNSで発信されます。ツイッターやインスタで誰かの「体験」が拡散されて、はじめてその店を知ることも多い。ではどうしたら、話題になる店は作れるのでしょう?

1つの仮説は、SNSで伝わる店を考えること。短い言葉で、1枚の画像でも楽しそうなお店とは?どんな体験があると、人はシェアしたいか?わざわざ行きたくなるのか?そんな視点から、いくつかのお店企画で、話題化に成功してきました。

新しい体験のあるインスタレーション作品

また、お店だけでなく、デジタル技術やボードゲームの知見を活かした作品もつくっています。「空間×デジタル」「空間×ボードゲーム」という感じで、違うジャンルとと組み合わせることで、まだまだ何百種類もの、新しい体験は眠っています!!

  • ホテル
  • MIMARUホテル
  • 2022

一晩中、みんなで遊べる「ボードゲームホテル」の企画・コンテンツ制作・PR・WEBまでを担当。ホテル中をゲーム仕掛けにしたり、人狼・マーダーミステリーの部屋や、隠し部屋などを用意。今までにない新しいホテルをつくりました。

SNS:3.8万や1万いいねが連発で、大きな話題に。
  • 喫茶店
  • UNI COFFEE ROASTERY
  • 2021

品のいいレトロ喫茶店なのに、モニタがずらりと並ぶ異空間。充電・マウス・キーボード・ケーブル類も完備。コーヒー1杯で、大きいカフェで、大画面でデザイン作業できる「クリエイターにとって神カフェ」。企画・デザイン・ディレクションしました。

作業用カフェの新定番!
  • 宿
  • 2019

店自体が踊り出す喫茶店・怪奇現象が起こる部屋・景色を変えられる部屋など、異なる11の客室!テクノロジー×エンタメ×宿。裏京都の遊べる宿屋です。

文化庁メディア芸術祭2020 審査員推薦作品
  • カフェ
  • 不思議な宿
  • 2019

カフェメニューにある「音楽」を注文すると、そのテンポに合わせて、店内にある提灯や時計、トイレのサインが踊り出す、不思議なカフェです。

おみくじの「のれん」や、生きている柱「お柱さん」なども設置。
  • VR
  • Psychic VR Lab
  • 2021

魔法料理・モンスター料理など、RPGの世界の料理が食べられるVRレストランを企画・演出しました。

発売して5分で売り切れ!
  • テーマパーク
  • ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
  • 2020

上海のナルトテーマパーク「NARUTO WORLD(火影忍者世界)」の全体展示企画に、佐藤ねじがプランナーとして参画(企画チーム:八木原・氏田・永井)。ロゴ・キービは中屋が担当。

ネルケプランニングがプロデュース。謎解きのSCRAP・プロジェクションマッピングNAKED・VRのダイナモピクチャーズなど、日本を代表するチームが連合。

展示

Exhibition

泊まれる道具店

  • ホテル
  • MIMARUホテル
  • 2021

お店の商品が自由に使える「泊まれる道具店」。京都の道具店とホテルが融合した新サービス「みまる道具店」を企画しました。

暮らしをバイキングできるホテル

館内放送GIG

  • 館内放送
  • 2017

六本木アートナイト2017出品作品。館内放送をハックして、アナウンスのお姉さんのゆっくり落ち着いた声で、GIG(ライブ)を行いました。

文化庁メディア芸術祭2019 審査員推薦作品

くらしのひらがな

  • あいうえお表
  • 2016

家のいろんな空間に、立体ひらがなを配置し、子供にひらがなを覚えてもらうための「暮らしのあいうえお表」を作りました。

SNSで話題に

2020 ふつうの家展

  • 建築
  • 三井不動産レジデンシャル
  • 2014

すこし未来の住まいを考える展示。三井不動産、トラフ建築設計事務所、カヤックの3社がコラボレーション。カヤック時代の佐藤ねじが、企画・演出で参加。食事の風景がテーブルに再現される「キオクスル食卓」、開く扉の音を変える「オトノナル扉」などのコンテンツを提示しました。

Yahoo!クリエイティブアワード金賞

Sound of TapBoard

  • タップダンス
  • 2016

タップシューズの代替として、さまざまな音を出すことのできるタップボードです。タップダンスの音を、機械音、動物の声などに変化させます。

YouFab global Creative Awards 2015:入賞
KENPOKU ART 2016:出品作品

きれいなゴミ

  • ゴミ
  • 2015

ゴミを光らせる試みです。

もしかしたら光れば、何でもキレイになるのかもしれない

しゃべるシャッター

  • installation
  • 逗子銀座商店街
  • 2016

絵を描くだけがシャッターアートではない。これは、逗子銀座商店街に設置された、しゃべるシャッターです。

商店街の歴史を代弁させる装置

イベント企画

Event

真夜中のミッドタウン

  • installation
  • 2017

六本木アートナイト2017出品作品。深夜1時から5時までの東京ミッドタウンに侵入し、非日常な体験をしてもらう体験型作品です。情報の一部しか見えない楽しさ/怖さを体感してもらいました。

ボドゲ×アート

アレクサスポーツ

  • AIスピーカー
  • 2018

AIスピーカーアレクサを使ったスポーツを、いろいろ試してみました。

毎週ハッカソン作品ー1

ネットサーフィンVJ(1980YEN:ライブ2017)

  • VJ
  • ライブ
  • 1980YEN
  • 2017

VJのちょっと変わった見せ方として、パソコンの画面をそのまま投影し、ウェブサイトを見たり、MacのFinderで画像を開いたり、そういった普段のPC操作の「動き」でVJに挑戦しました。

ササクレフェス、六本木アートナイトなどフェスで公演

メンバー

MEMBER
佐藤ねじ
Neji Sato
Creative Director / Planner
吉田佑介
Yusuke Yoshida
Interior Designer
くろやなぎてっぺい
Teppei Kuroyanagi
Movie Director / Planner
泉田隆介 a.k.a. poipoi
Ryusuke Izumida
Technical Director
秋山乃佑
Daisuke Akiyama
Product Designer
朝戸一聖
Issei Asato
Game Creator