「空間×デジタル」は、
未開拓のアイデアがけっこう残ってる

Blue Puddle Experienceは、デジタルテクノロジーやボードゲームの知見を活かして、「空間体験」の新しい在り方を考えるチームです。「空間×デジタル」というと、チームラボさんや、ライゾマさんといった先駆者たちの「メディアアート的」な表現を考えがちです。

しかしそれ以外にも、「枯れた技術の水平思考」的に空間×デジタルを考えると、まだやられていない表現はたくさん眠っています。ブルーパドルでは2019年、特にこの領域に力を入れて、活動していこうと思います。

店舗、展示、インスタレーション作品、イベント企画

具体的には、「店舗の演出・企画」「展示」「インスタレーション作品」「イベント企画」などを、このチームでは請け負います。現在進行形の仕事でも「デジタル×宿泊」をテーマにした新しい宿屋や、地方活性化のためのイベント企画、展示企画などがあります(春頃には公開予定)。建築家や空間デザイナー、イベンターと手を組み、「新しい体験」をデザインしていきます。

展示

Exhibition

館内放送GIG

  • 館内放送
  • 2017

六本木アートナイト2017出品作品。館内放送をハックして、アナウンスのお姉さんのゆっくり落ち着いた声で、GIG(ライブ)を行いました。

文化庁メディア芸術祭2019 審査員推薦作品

くらしのひらがな

  • あいうえお表
  • 2016

家のいろんな空間に、立体ひらがなを配置し、子供にひらがなを覚えてもらうための「暮らしのあいうえお表」を作りました。

SNSで話題に

2020 ふつうの家展

  • 建築
  • 三井不動産レジデンシャル
  • 2014

すこし未来の住まいを考える展示。三井不動産、トラフ建築設計事務所、カヤックの3社がコラボレーション。カヤック時代の佐藤ねじが、企画・演出で参加。食事の風景がテーブルに再現される「キオクスル食卓」、開く扉の音を変える「オトノナル扉」などのコンテンツを提示しました。

Yahoo!クリエイティブアワード金賞

Sound of TapBoard

  • タップダンス
  • 2016

タップシューズの代替として、さまざまな音を出すことのできるタップボードです。タップダンスの音を、機械音、動物の声などに変化させます。

YouFab global Creative Awards 2015:入賞
KENPOKU ART 2016:出品作品

きれいなゴミ

  • ゴミ
  • 2015

ゴミを光らせる試みです。

もしかしたら光れば、何でもキレイになるのかもしれない

しゃべるシャッター

  • installation
  • 逗子銀座商店街
  • 2016

絵を描くだけがシャッターアートではない。これは、逗子銀座商店街に設置された、しゃべるシャッターです。

商店街の歴史を代弁させる装置

イベント企画

Event

真夜中のミッドタウン

  • installation
  • 2017

六本木アートナイト2017出品作品。深夜1時から5時までの東京ミッドタウンに侵入し、非日常な体験をしてもらう体験型作品です。情報の一部しか見えない楽しさ/怖さを体感してもらいました。

ボドゲ×アート

アレクサスポーツ

  • AIスピーカー
  • 2018

AIスピーカーアレクサを使ったスポーツを、いろいろ試してみました。

毎週ハッカソン作品ー1

ネットサーフィンVJ(1980YEN:ライブ2017)

  • VJ
  • ライブ
  • 1980YEN
  • 2017

VJのちょっと変わった見せ方として、パソコンの画面をそのまま投影し、ウェブサイトを見たり、MacのFinderで画像を開いたり、そういった普段のPC操作の「動き」でVJに挑戦しました。

ササクレフェス、六本木アートナイトなどフェスで公演

メンバー

MEMBER
佐藤ねじ
アートディレクター/プランナー
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代表

1982年生まれ。面白法人カヤックを経て、Blue Puddle inc.を設立。『変なWEBメディア』『5歳児が値段を決める美術館』『Kocri』『くらしのひらがな』『レシートレター』『しゃべる名刺』『貞子3D2』など、様々なデジタルコンテンツを量産中。2016年10月に著書「超ノート術」を出版。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭・審査員推薦作品、Yahoo Creative Award グランプリ、グッドデザイン賞BEST100、TDC賞など。

吉田朋生
エンジニア
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ギルドメンバー

1988年生まれ。2018年にブルーパドルに入社するため上京した関西人。ソフトとハード、フロントエンドとバックエンド、ライブ演出、映像など横断して考えて画面からはみ出るものを作るエンジニア。現場好きで撮影や設営も得意。今のところ嫌いな食べ物がないのが自慢。ファストカルチャー系ユニット1980YENのWebサイトの実装や、ライブ中にカニというとカニが飛ぶサイト演出(誰にも頼まれてない)など、技術的な部分を担当している。

泉田隆介 a.k.a. poipoi
テクニカルディレクター/デバイスエンジニア
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ギルドメンバー

1986年生まれ。大手メーカー系グループ会社にて光学ドライブやゲームコントローラのファームウェア開発に従事。その後広告業界に転身し、株式会社ソニックジャム、株式会社バードマンに所属した後、2018年にマニュファクチュアという屋号にて独立。企業の新規事業プロジェクトやスタートアップ企業に向けたプロトタイプ製作支援、体験型広告のテクニカルディレクションなどを行う本業の傍ら、たまに工作やワークショップをしたりする髪の長いおじさん。

くろやなぎてっぺい
映像作家/プランナー
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ギルドメンバー

企画、映像、音楽。NHK 連続テレビ小説「半 分、青い」オープニング映像、Mr.Childrenライブ映像演出、「デ ザインあ」 ID 映像など。「映像作家 100 人」選出。またライフワークとして「あいうえお作 文 RAP プロジェクト」を企画。 2018年からP.I.C.S. management所属。
芸術分野では文化庁メディア芸術祭、アルス・エレクトロニカを初め、国内外のアートフェスティバルに多数参加。またバンド 1980YEN(イチキュッパ) の立ち上げメンバー。

堤修一
iOSエンジニア
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ギルドメンバー

1978年生まれ。フリーランスiOSエンジニア、兼ブルーパドル非常勤メンバー、兼サンフランシスコのFyusion社勤務。著書に「Metal入門」(2018)、「iOS 11 Programaming」(2017)、「iOS×BLE Core Bluetooth プログラミング」(2015)、 「iOSアプリ開発 達人のレシピ100」(2013)。GitHubで「iOS Sampler」シリーズ他さまざまなオープンソースを公開し、同サイトの"Trending"にて何度も世界1位を獲得している。

深津康幸
プロデューサー
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ギルドメンバー

1981年生まれ。茨城県生まれ。茨城県育ち。2012年面白法人カヤック入社。様々なデジタルコンテンツの企画、ディレクションを担当。グラフィック、インテリア•プロダクトデザイン、ウェブ、ソーシャルメディアマーケティングと興味関心の赴くままに業界を渡り歩く。2016年7月、Blue Puddle inc.を設立。趣味は「コーヒー」「DIY」「自転車」「グラノーラ作り」と「ジム」「ドライブ」。

店舗・イベント・展示のご相談、お待ちしております!

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