新しい商品ジャンルの開拓や
話題になる商品企画

Blue Puddle Productsは、プロダクトや商品開発の専門ではない、デジタル畑の人間たちが、その知見を活かして「話題になる商品」「新しいジャンルの商品」を企画するチームです。

領域を横断して、「新しい組み合わせ」を考える

これまでにも、 ICカードと組み合わせたデジタルでアナログなボードゲームや、プログラム言語の味を定義するコーヒー、レシートのふりをした手紙、しゃべる名刺など、変な組み合わせのプロダクトを発表してきました。

現在進行形の仕事でも、とある企業の新規開発チームと新しいジャンルのプロダクトを開発したり、新しい日本酒体験をつくるプロダクトを作ったりしています。

中身を変えなくても、
見せ方を変えるだけで、変身できる

このチームで2019年にやってみたいことの1つが、「中身をあまり変えず、企業の新商品をつくる」というチャレンジです。

例えば「コードコーヒー」という商品は、味としては普通においしいコーヒーです。しかし、そこに「プログラム言語の味を、コーヒーで定義する」ことで全く違った商品に変身しました。

銚子電鉄の経営がまずいことを訴求した「まずい棒(150円)」や、「食べられる緩衝材」「インド人完全無視カレー」もそうですが、商品は、味や機能ばかりではなく、「ストーリー」や「ルール」に共感して買ってもらえることもあります。

予算的に、新規開発をするのが難しい企業の場合でも、アイデアと工夫で、新しい商品は作れると考えています。

商品化したプロダクト

Product

アナログデジタルボドゲ

  • ボドゲ
  • 2018

真っ白い12枚のICカードとiPhoneを活用した全く新しいボドゲ。音の神経衰弱や、ツイート版ロシアンルーレットなど8種のボドゲで遊べます。

ボドゲのブルーパドル

CODE COFFEE

  • コーヒー
  • 2018

プログラム言語のコーヒーを作りました。C言語からGO言語、Swiftまで、8種類の言語の味を定義しました。

クラウドファンディングを通して、発売

ダンボッコ

  • 玩具
  • 2015

ダンボールとスマホだけでお料理体験ができるスマートおもちゃです。ダンボールなのに煮る、焼く、茹でる、切るなどなど、様々な料理の体験をすることができます。

2015年に発売!

CODE GLASS

  • グラス
  • 2018

コーヒーを注ぐと、コードエディタっぽくなるダブルウォールグラスです。CODE COFFEEとともに販売しました。

富士山モバイル

  • Web
  • 製品
  • 株式会社TOKAIコミュニケーションズ
  • 2018

富士山なのに、高くない。新しい格安モバイルを作りました。

製品企画

Kocri

  • アプリ
  • 2015

黒板と電子黒板のイイとこどり。教室にスマホを持ち込んで、100年以上変わらない黒板を変えよう。実際に製品化し、たくさんの小学校に導入されています。

グッドデザイン賞ベスト100

モップ犬/パパドーロ

  • グッズ
  • FELISSIMO
  • 2016

散歩をするように掃除する「モップ犬」。寝ている父の背中を道路にして遊べるTシャツ「パパドーロ」。2つのグッズが商品化されました。

フェリシモで商品化

こどもプロダクト

Kids Product

顔ハメ絵本

  • 絵本
  • 2017

人間が、物語の一部になれる絵本です。これぞ、本物のFacebookです。

PARK PEN

  • 木の枝
  • 2016

落ちている木の枝を、公園専用のペンと定義しました。枝を集め、文具のようにパッケージし、1mmから15mmまでの太さ順に並べました。

JDN、箱庭で紹介

路上絵本

  • 絵本
  • 2014

道を「絵」に見立て、そこに小型プロジェクターで「文字」を投影し、こどもと歩く散歩道を絵本にする試みです。

デジタル絵本アワード2013:企画賞

バズったプロダクト

Buzz Product

しゃべる名刺

  • 名刺
  • 2014

iOSエンジニアの堤修一さんのために制作した名刺です。名刺サイズがiPhone5Sの画面とほぼ同じ大きさにあることから、iPhoneの上に置いて使える名刺を考えました。

Yahoo!Creative Award 2014 個人部門:グランプリ
テレ東:WBSに紹介

本能寺ストーブ

  • プロダクト
  • 2017

信長の最期を描く、哀しきストーブ。プロトタイプ。2008年に発表して依頼、ネットで拡散し、毎年話題になる作品。

織田信成さんもコメント

引き抜きジェンガ

  • 玩具
  • 2017

欲しい人材を引き抜く、リクルート玩具。「新卒(SFC)」「AIができるエンジニア」「そろそろ転職を考えてる三年目」など、 パーツにそれぞれ、企業にあるあるな社員のカテゴリが入っています。

ネットで拡散

レシートレター

  • レシート
  • 2015

レシートの商品名のところを、メッセージに変えた「レシートのふりをした手紙」です。レシートから浮気が発覚するなどのトラブルがありますが、これはHAPPYになるレシートです。

フジテレビ「とくダネ」TBS「リア10」で紹介

商品化したいプロダクト

Prototype

変なプロダクト

  • メディア
  • 2018

僕らの考えた「変なプロダクト」まとめです。販売中のもの、非売品のもの混じっています。昔作っていた「prototype1000」という架空のグッズサイトのリニューアル版という位置づけです。

ボタニカルコード

  • 電源タップ
  • 2018

ごちゃごちゃ配線が、観葉植物に。

時計帽子

  • 帽子
  • 2018

秒針がないので、パッと見た感じは「L」型の刺繍のように見えますが、よく見ると、時計になっている帽子。打ち合わせで、デートで、公共の場でみんなに時間をすぐ知らせることができます。

自撮り刀

  • 自撮り棒
  • 2017

京都に似合う、日本刀タイプの自撮り棒です。撮影しないときは、脇差にさして持ち運びも簡単。外国人観光客に喜ばれそうです。

夕日ライト

  • 照明
  • 2017

日没とともに沈んでいくライト。時間に合わせて照明の「色と高さ」が変化します。夕方になると、棚の向こう側へ沈んでいきます。

メンバー

MEMBER
佐藤ねじ
アートディレクター/プランナー
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代表

1982年生まれ。面白法人カヤックを経て、Blue Puddle inc.を設立。『変なWEBメディア』『5歳児が値段を決める美術館』『Kocri』『くらしのひらがな』『レシートレター』『しゃべる名刺』『貞子3D2』など、様々なデジタルコンテンツを量産中。2016年10月に著書「超ノート術」を出版。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭・審査員推薦作品、Yahoo Creative Award グランプリ、グッドデザイン賞BEST100、TDC賞など。

あけたらしろめ
イラストレーター/プロダクトデザイナー
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ギルドメンバー

モノクロ画家。2011年多摩美大卒。音響機器メーカーでプロフェッショナル向け音楽制作機器の製品デザインを手がける傍ら、シロとメロという双子のキャラクターをモチーフにした作品で作家活動を開始。2018年に「あけたらしろめのアトリエ」をオープン。掲載歴に「モノクロ絵の世界」BNN出版(2015年)、「ILLUSTRATION 2018」翔泳社ほか。夢はこどもに愛される絵本をつくることと、美術館をつくることです。

泉田隆介 a.k.a. poipoi
テクニカルディレクター/デバイスエンジニア
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ギルドメンバー

1986年生まれ。大手メーカー系グループ会社にて光学ドライブやゲームコントローラのファームウェア開発に従事。その後広告業界に転身し、株式会社ソニックジャム、株式会社バードマンに所属した後、2018年にマニュファクチュアという屋号にて独立。企業の新規事業プロジェクトやスタートアップ企業に向けたプロトタイプ製作支援、体験型広告のテクニカルディレクションなどを行う本業の傍ら、たまに工作やワークショップをしたりする髪の長いおじさん。

堤修一
iOSエンジニア
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ギルドメンバー

1978年生まれ。フリーランスiOSエンジニア、兼ブルーパドル非常勤メンバー、兼サンフランシスコのFyusion社勤務。著書に「Metal入門」(2018)、「iOS 11 Programaming」(2017)、「iOS×BLE Core Bluetooth プログラミング」(2015)、 「iOSアプリ開発 達人のレシピ100」(2013)。GitHubで「iOS Sampler」シリーズ他さまざまなオープンソースを公開し、同サイトの"Trending"にて何度も世界1位を獲得している。

商品企画のご相談、お待ちしております!

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