
こどもが科学館にまた来たくなる仕掛けとは?
展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。
2026.3|トータルメディア開発研究所
物語の一部になれる絵本
人間が、物語の一部になれる絵本です。
鼻から始まります。

おばあさんが川で洗濯をしていると、おおきな桃が流れてきました。

桃の手袋でいないないばぁをして、桃太郎誕生。


おら、おにたいじにいく!

きびだんごの顔になって、家来たちをゲット。

場面は変わって、鬼ヶ島。お母さん、鬼の形相に。

鬼退治。表情の変化が激しく、顔芸している方も、けっこう楽しいです。

そして、鬼退治してめでたしめでたし。財宝の顔。

つづく。何かをたくらむ猿の顔。


展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。


新築と一緒に、こどもの家もつくるサービスを実施。こどもが大喜びする神サービスにして、口コミで広がりやすい形を狙う。


こどもが考えた通貨で、ファミリーに人気の書籍を買える書店を期間限定OPEN。話題をつくりつつ、その体験自体も「価値」について学びあるコンテンツに。
