
こどもが科学館にまた来たくなる仕掛けとは?
展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。


銀河高原ビール、ブランド誕生30周年企画。
生成AIによって、企業が効率的に高品質なビジュアルをつくれるようになった時代。銀河高原ビールは、その変化やAIの活用を否定しません。でも、その上で「AIがどれだけ進化しても、これからも作家さんに依頼し続けます」という宣言をするブランドアクションを実施しました。

その実践として、16名の作家がそれぞれの感性で銀河高原ビールを描く、オンライン上のミュージアムを展開。より多くの作家に依頼するため、必要な稼働をなるべくヤッホーさん社内で実施し、ブルーパドルで普段つくるLP制作費も、作家依頼へ回しました。

ブルーパドルは、企画・デザインから作家キュレーション・PRまわりなど担当。多くの作家へ依頼すること自体をブランドアクションの中心に置き、派手な制作物よりも作家への依頼を優先するプロジェクト設計を行っています。
SNSでは作家の発信、銀河からの発信どちらでも拡がりました。作家自身の投稿も広く共有され、ブランドの宣言が、それぞれの作品とともに届いています。今後もこの施策は継続してきたいと思います。
●公式投稿:1783RP/5390いいね
https://x.com/gingakogenbeer/status/20950651819028...
●作家投稿:一部抜粋
https://x.com/poshichi_/status/2057377434157412675
https://x.com/repair_tb/status/2084542909374971932
https://x.com/gesooo_4/status/2061643977212760427
https://x.com/DADA_610/status/2091486583627428069

今、クリエイター向けに
どんな施策をすべきか?
生成AIで困惑する時代、「AIが進化しても、私達は作家に依頼し続けます」と宣言するブランドアクションを実施
16作家が参加/主要5投稿で計51.3万表示・1.2万いいね超

















展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。

パークの本質的価値を「癒し」と定義。コンセプトからタグライン、KV、サイト、新アトラクション企画まで一貫して設計

動物エリアの前に椅子とテーブルを置いてカフェに。フタコブラクダカフェなど普通では実現が難しい、動物カフェを多数OPEN!

3ヶ月、中川政七商店のX(Twitter)を担当。どう伝えていくとよいか投稿を試し、拡散を多数連発。その方法を広報チームに伝授して自走体制をつくる。

amazonギフト券のようなカード型にすることで、参加ハードルを下げる。ギフトで贈ったり、忙しいとき料理を休める「切り札カード」として冷蔵庫に貼っておける形に。

新規設備コストをかけず、今まで園内キャラとして活用されてた「すみれ」に追加ルールを加えるだけで、新しい集客コンテンツに昇華させる