
こどもが科学館にまた来たくなる仕掛けとは?
展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。


和歌山「アドベンチャーワールド」 のリブランディングをブルーパドルで担当させて頂きました。アドベンチャーワールドのチームと一緒に、戦略からコンセプト、タグラインをまず策定。さらに、それを体現するキービジュアルや、WEBサイト。そして新規アトラクションの企画まで、幅広く関わらせて頂きました。CMも3/12から大阪で放送。
https://www.aws-s.com/earth-park/

ここは大きな動物園ではなくて「世界最大級のアニマルテーマパーク」。サファリ・マリンワールド・遊園地が一体化した大型テーマパークです。

夢と魔法の国ディズニー、No Limit!(興奮)のUSJ、Power Vacance!!のジャングリア、昭和の西武園ゆうえんち。そして癒しの楽園アドベンチャーワールド。コンセプトは「地球でいちばん癒されるテーマパークへ」です。

ここにはエンペラーペンギンのこどもなど、日本でここでしか会えない動物がたくさん。イルカと泳げたり、大規模な動物ライブがあったり、サファリ探検したり、本物の動物でしか味わえないツアー&アトラクションが多数あります。関西ではお馴染みの場所ですが、関東で行ったことない人は、その規模に驚くと思います。



そんなアドベンチャーワールドの、本質的な価値は何か?それは「めちゃくちゃ最高に癒されるテーマパーク」です。ここに来ると、心が浄化されます。オキシトシンが溢れます。

コンセプトに合わせて、新しい癒しアトラクションも増えます。例えば「ペンギンワールド・ラウンジ」。 250羽のペンギンを前に、ヨギボーにゆったり座って無限に眺められます。

そして「10種類の動物カフェ」。猫カフェ、イヌカフェはありますが、それのすごい版です。フタコブラクダカフェ、イルカカフェ、カバカフェなど、絶対他では味わえないカフェができます。


サイトはひとまず特設サイトだけ作り、そこでは愛おしき動物やアトラクションの写真をたくさんまとめるアーカイブの場所に。
キービジュアルはWACHAJACKさんが、コンセプトを一枚にまとめてくれました。その絵が素晴らしかったのですが、細部を見ていくと、よりかわいいので、絵を実寸で見れるサイトも同時に作成しました。
https://www.aws-s.com/earth-park/image-viewer/

さらにテーマパークらしさをより強調するために、アトラクションのロゴも複数制作。

CMは、ブルーパドルは最初の構成までしか関わってないですが、「日本最大規模の、アニマルテーマパーク」であることが素敵に表現されています。
2026年の3月21日にリニューアルしましたので、春休みに和歌山は南紀白浜へ、遊びに行ってみてください!楽しいですよ!
特設サイト:https://www.aws-s.com/earth-park/
KVを原寸で眺めるページ:https://www.aws-s.com/earth-park/image-viewer
プレスリリース:https://www.aws-s.com/pressrelease/pdf/260306.pdf

たくさんある魅力を、
一言で語れるコンセプトをつくりたい
パークの本質的価値を「癒し」と定義。コンセプトからタグライン、KV、サイト、新アトラクション企画まで一貫して設計
地球でいちばん癒されるテーマパークへ










展示体験をキャラ化したトレカを制作。好きな展示のカードを集め、家で遊べる。さらに再訪すると、進化カードがもらえる設計に。

動物エリアの前に椅子とテーブルを置いてカフェに。フタコブラクダカフェなど普通では実現が難しい、動物カフェを多数OPEN!

amazonギフト券のようなカード型にすることで、参加ハードルを下げる。ギフトで贈ったり、忙しいとき料理を休める「切り札カード」として冷蔵庫に貼っておける形に。

新規設備コストをかけず、今まで園内キャラとして活用されてた「すみれ」に追加ルールを加えるだけで、新しい集客コンテンツに昇華させる

