
たくさんある魅力を、一言で語れるコンセプトをつくりたい
パークの本質的価値を「癒し」と定義。コンセプトからタグライン、KV、サイト、新アトラクション企画まで一貫して設計


アドベンチャーワールドのリブランディングプロジェクトの一環として、10種類の「動物カフェ」を企画・デザインしました。
https://www.aws-s.com/earth-park/attractions/10-an...
テーマパークとしての顔つきを持たせるために、新しいアトラクションが必要でした。しかも、大きな予算はかけずに。そこで、動物たちのいるエリアの前に椅子とテーブルを設置し、コーヒーなど飲めるように。それだけで、とても魅力的なカフェになります。
猫カフェ、犬カフェは世の中にたくさんあります。でも、フタコブラクダカフェは珍しい。ドルフィンカフェ、カバカフェも、他では絶対に味わえません。世界最大級のアニマルテーマパークだからこそできるカフェです。
リクライニングチェアやテーブルが設置された特等席で、動物たちと同じ目線で過ごす。お気に入りのドリンクを飲みながら、動物たちの暮らしに少しだけ「お邪魔する」——そんな癒やしの時間を味わえます。

大きな予算をかけずに、体験価値を上げるアトラクションをつくるには?
動物エリアの前に椅子とテーブルを置いてカフェに。フタコブラクダカフェなど普通では実現が難しい、動物カフェを多数OPEN!





















パークの本質的価値を「癒し」と定義。コンセプトからタグライン、KV、サイト、新アトラクション企画まで一貫して設計

3ヶ月、中川政七商店のX(Twitter)を担当。どう伝えていくとよいか投稿を試し、拡散を多数連発。その方法を広報チームに伝授して自走体制をつくる。

amazonギフト券のようなカード型にすることで、参加ハードルを下げる。ギフトで贈ったり、忙しいとき料理を休める「切り札カード」として冷蔵庫に貼っておける形に。

新規設備コストをかけず、今まで園内キャラとして活用されてた「すみれ」に追加ルールを加えるだけで、新しい集客コンテンツに昇華させる

