畑が好きで好きで好きすぎるので、
もっと畑を身近な存在にしたい!

そう暑くるしく語るのは、飛騨高山で畑の肥料をつくる仕事を営んでいるヤサイくん。
2月は農業が休みの時期のため、東京まで自身を出荷してきた。

飛騨高山が雪シーズンで2月のあいだは暇なので、農家の知識をフル活用し、
畑や野菜のトリビアを聞きたい人の所に行って、ただ野菜の話をするという活動を開始。

畑に興味がある方、畑を初めてみたい方、子供が野菜嫌いの方。
3月から農業が始まるので、2月限定でひたすら畑の話を聞きたい人は
ぜひヤサイくんを呼んでみてください。

ヤサイくんの小話

実際に畑を作っている人や、農業の仕事をしていないと分からない、野菜や畑に関するトリビア。例えばこんな話があります。

ヤサイくんの予定

2月までのあいだ、ヤサイくんの予定も公開。いつが埋まっているのか、いつ寝ているのか、ご確認ください!

ヤサイくん(増田 渉)

職業 : 畑の案内人

もともと、大の野菜嫌いだったが、大学4年の夏休みに飛騨を訪れ、野菜の味に感動する。大学卒業後、飛騨に移住する。英語は話せないが、外国人を案内するツアー会社に就職し1年間働く。その後オーストラリアに渡り農場で過ごす。ようやく英語が話せるようになるかと思いきや、一番触れ合っていたのはオージービーフ。ご縁があり再び飛騨に戻り、現在は岐阜県高山市にある「みな土農場」にて年間40種類ほどの野菜やハーブを育て日々、野菜や虫とたわむれている。 2016年co-ba HIDA TAKAYAMAで畑について熱く語る「ますだ と はたけ の ものがたり」という全3回のイベントを実施。延70名程が集まる。